京都市中京区の鍼灸院
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自然療法

「SUPER❇︎うがい」へのいざない

突然ですが、うがいクイズ!

季節の変わり目は、風邪をひいたり喉を痛めたりされる方が多いようですが、

 

 

さて、ここで「うがい」クイズです(突然のっけからすみません!)

 

うがいについて①〜③の中で正しいのはどれでしょうか?

 

①うがいの語源は「鵜飼」である。

②日本人以外はうがいの習慣がない。

③うがいによる風邪の予防効果は証明されている。

 

さて、答えはどれでしょう?

 

 

 

答えは、

なんと!①②③の全てが正解なんです!

 

③はともかく①②も正解だなんて、ちょっとビックリな結果ではないでしょうか?

 

 

まず①から、

うがいは、日本古来から続く岐阜県長良川の鮎漁などで有名な「鵜飼」が語源です。鵜飼は、かがり火を焚いて鮎などを近寄らせ、鵜に魚を水中で飲み込ませた後、引き上げて吐かせることから、「うがい」と呼ばれるようになったそうです。

 

鵜飼

 

②風邪予防としての「うがい」は、なんと日本だけの習慣だそうです。

喉まで水を落として「ガラガラ、ペッ」とやる行為は、日本独自の風習だそうです。日本以外の国では「はしたない行為」とされており、過去にも現在にも全く行う風習はありません。ですから外国人が、うがいの「ガラガラ、ぺーッ」と吐き出す光景を見てびっくりするそうです。(ネット情報より。本当かどうか外国人のお友達がいたら聞いてみてください。)

 

③うがいの予防効果に科学的根拠がないといわれて久しかったのですが、京都大学のグループによって、うがいの「風邪」予防の有効性が科学的に実証されました。2002年〜03年にかけて、京都大学で臨床実験を行ったところ、水うがいをした場合の発症確率はうがいをしない場合に比べ、40%低下したそうです。ちなみにヨード液うがいに抑制効果はほとんど認められなかったそうです。

 

 

このように、日本独自かつ伝統的で効果てきめんな「うがい」。

 

お家に帰った後は、必ずガラガラしましょうね〜!

 

 

 

 

で終わり、ではありませぬ!

ここからがええトコです(笑)

「SUPER❇︎うがい」へのいざない

おすすめうがい「うがい+イケ面」

 

全国各地を飛び回っている飯田茂実さんというダンサーのワークショップに参加したときに、自由なダンスをしながら行う「イケ目・イケ鼻・イケ口」という顔の動きを教えていただきました。

 

イケ目とは、白目をむくこと、イケ鼻とは、鼻の穴を大きく広げること、イケ口とは、口や喉を大きく広げること 笑。

そうすることで体の緊張が取れてきて、体全体のエネルギーの流れがスムーズになり活性化する優れものの動きなんです。

 

おすすめしたいのは、その動作とうがいと同時にやるのです。

 

要は、白目をむき、鼻の穴を大きく広げ、口(喉の奥)を大きく広げながらうがいをする。

 

すごいイケ面になるので、誰もいないところでやってください 笑。

 

さらにもう一つ。

「うがい+重層・安心やさい」

コップ一杯の水に、耳かき一さじ(これ以上入れすぎないでくださいね)ほどの「重層」か「安心やさい」を溶かしてうがいをすればさらに効果的!

 

重層は「弱アルカリ性」のため、酸化しやすい口や喉の辺りを中和してくれます。虫歯菌の出す酸も中和してくれるので、虫歯予防にも効果的。(ちなみに安心やさいはph14 ! )

 

※「安心やさい」とは
http://kyotogenki.com/1385

「SUPER❇︎うがい」

◯うがいによる水の洗浄効果と波動効果

◯イケ面動作による弛緩効果

◯重層・安心やさいによる還元効果

 

この全てを揃えてうがいすることを、

 

「SUPER❇︎うがい」と勝手に名付けました 笑。

 

「うがい+イケ面+重層or安心やさい」=「SUPER❇︎うがい」

 

 

ここでもう一度、

お家に帰った後は、必ずガラガラしましょうね〜!

季節の変わり目、風邪予防は「SUPER❇︎うがい」にお任せあれ!

 

 

 

 

 

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